2007年01月04日

アサヒプライムタイム

ずっと聞いていたい、見ていたいCM

アサヒプライムタイム山崎まさよしさん 

ギターの音も映像もステキですね。

山崎さんのCMはいつも最高。



サイトでは、スペシャルライブの映像も見れる。

posted by TOMOMO at 21:20 | Comment(12) | TrackBack(5) | ギター

2007年01月03日

伍々慧「COLORS」

伍々慧 くんの 2枚目「COLORS」
ずいぶん前にでていたのだけれど、
押尾さんの「COLOR of LIFE 」とともにようやく購入

たまたま、同時に購入したのが同じようなタイトルで、
その点、どうしても比較してしまうのだけれど、
僕には、こちらの方がよりカラフルさを感じた。
曲のバラエティもそうだし、ギターの音という点においても、
(まあこれは、明らかに好みというか、主観的な意見)

前作「Melodey」も同じくミニアルバムで、
その中でもバラエティにとんだ曲をちりばめ、
もっと聞きたいと思わされたが、
今回もミニアルバムという制約から、その起承転結が、
大きく増幅された感じがして、非常にスケールの大きさを感じる。

前作1曲目「one more summer」にガツンとやられたのと同様、
今回も1曲目「New Days」で一気に虜。

若さあふれる明るさと疾走感、
落ち着いて繊細なメロディと洒落た音使い
ステキな曲。




COLORS / 伍々慧


ドルフィンギターズ
NEW YEAR ACOUSTIC PARTY

会場 江坂ミューズホール
日時 2007年1月20日(土)
開場13:00 開演13:30 ※18:30頃終演予定
出演 AKI
“アコースティック界のジミヘン”。『Harvest Moon』好評発売中。
伍々慧(ごごさとし)
モーリスフィンガーピッキングコンテスト2004 最優秀賞。最新アルバム『Colors』。
CHAGE&ASKAの最新作『DOUBLE』にギターで参加!
わたなべ ゆう
モーリスフィンガーピッキングコンテスト2006 最優秀賞。最新アルバム『Letters To Parents』。
DOLPHIN音楽教室選抜メンバー3〜4組
posted by TOMOMO at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | ディスクレビュー

2007年01月02日

KORG MR-1

「今までの録音は、何だったのだろうか…」

だそうだ。
超高音質1ビット2.8224MHzでのステレオ録音、再生を実現。
というのがどれほどのことなのかわからないが、相当なのだろう。
20GBハードディスクを内蔵というのは魅力。

EDIROL R-09 を購入して、
あまりその手のことに疎い僕にとっては
その音質のクリアーさに驚いたが
その後、
ZOOM Handy Recorder 『H4』 という同等の性能で
更にカッコの良い製品が出て、
このあたりの商品が一つのマーケットとして成り立ちそうな気配に
わくわくしたが、
その決定打となるのではないか。

値段は上記2品に比べ多少高めだが、
性能的に納得できるところだろう。

そして何よりカッコがいい。





KORG MR-1
posted by TOMOMO at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター

押尾コータロー「COLOR of LIFE 」

押尾コータロー さんの「COLOR of LIFE 」

最近は、発売も落ち着いた気持ちで待って、
そして、落ち着いて聞けるようになった。
発売日以降にゆっくり購入し、ここ数週間でようやく聞き込めたかなという感じ。

はじめて触れる人には、
どのであっても作品も 驚きをもたらすであろう押尾サウンドだけれども、
これだけ作品を重ねると、
極自然に、すばらしい音楽としてきけるようになってきた。

どうしても、「何かしてくれる」という期待感が聞き手にありすぎたような気がする。
(バンヘイレンの2作目以降のように。)

もちろんすごいことしているのだろうけれど、
そんなことは二の次で、
ステキなメロディが重なり合うのが心地よい。
「COLOR of LIFE 」というタイトルどおり。

最後の「あの夏の白い雲」
特にいいなぁ、
力が抜けているけれども、リズミカルで
おしゃれな音使いと、パーカッシブな要素が
強すぎずメロディを際立たせている。

posted by TOMOMO at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディスクレビュー

2007年01月01日

岸部眞明さんの インストア・ライブ 

岸部眞明さんの インストア・ライブ 

ぜひぜひ、参りたいものです。

--

フィンガー・ピッキングの巨匠・岸部眞明氏がイシバシ楽器店内にてインストア・ライブを行います

◆1/27(土)イシバシ新宿店◆Open 4:30pm◆Start 5:00pm

◆2/17(土)イシバシ梅田店◆Open 4:30pm◆Start 5:00pm

ともに入場無料(※入場には整理券が必要です。)
新宿店公演の整理券は2007年1月2日よりイシバシ新宿店4Fにて、
梅田店公演の整理券は2007年1月8日よりイシバシ梅田店にて配布開始。


ACOUSTIC GUITAR LIVE

オープン・チューニング&フィンガー・ピッキング

posted by TOMOMO at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター

PLANET WAVES NS CAPO

カポは、The G7th Performance Capo 
がお気に入りで、満足だったのだけれど、
PLANET WAVES NS CAPO
を買った。

とてもコンパクトで、
構造はビクターカポに似た感じかな。
下側が、短めなのが特徴。

そして何より軽さ。
まるでつけていないような軽さ。
G7thの圧倒的な重量感と比べるとその差は歴然。
装着性や、精密度で劣るとしても、
補うに余りあるその軽さ!
そして見栄えも、目立たず、存在感を示さないのがすばらしい。



PLANETWAVES NS Capo
posted by TOMOMO at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター

2006年12月30日

アコースティックギターマガジン VOL.28

銘器の音シリーズ(アーティストの愛器を生で聞く企画)最終回は
山崎まさよしと、押尾コータロー。

ともに大好きなアーティストで、その愛器の数本の音を聞き比べられるのはたのしみだ。
押尾さんはCDではエフェクティブな音が多いため、生の音は新鮮。

とはいえ、それほど音に敏感でない僕は、そのことだけがとりわけ楽しみなわけではなく、
どちらかといえば、そのためだけのオリジナルフレーズが聞けるのがうれしい。
押尾さんの場合は、AGMの各種企画でCDに音源を提供しているが、
そもそもサンプル音源は、オリジナルのように曲としての完成度を要しないはずなので、
手癖が良く出た、即興性のあるものだと想像するのだけれど、
それはともすればオリジナル曲より刺激的だったりする。
実はそれが一番の楽しみだ。
聞く前に、記事を読むと、山崎、押尾と流れる曲の流れがすごいとの事。
聞いてみると、両者お得意のカッコのいいファンキーなリズムで、キーまで同じなので、
まるで顔を合わせてジャムっているようだ。

にっぽんの工房は「亀岡ギター」
押尾さんが使っているということもあって、良く耳にする。
ドレッドシェイプにカッタウェイというのが定番のようだけれど、
あまり他で見かけない形なので、いまだに不思議な感じがする。
ルシアーは1976年生まれということで見るからに若い。
こういう分野で若い人が評価されるというのは本当にすごいことだとおもう。

フィンガースタイリスト シリーズがなくなっていて残念。。

アコースティック・ギター・マガジン Vol.28

アコースティック・ギター・マガジン Vol.28

アコースティックギターマガジン VOL.27

桜を背にした高田渡さんが印象的な表紙。
いつも以上に美しい。
追悼特集はひとつの時代を語るものであり、
知らぬ世代としては読み応えがあり、
また、触れられなかったことが残念だと感じる。

フィンガーピッキングのコツという
中川イサトさんのレクチャーによるCD連動の企画。
弾き方の基礎から、写真で説明があるが、
改めて自分の基礎知識のなさを痛感する。
基本的な循環コードでの3フィンガーなどは、
これからでも練習すべきだなと思う。
レギュラーチューニングでの
「THE WATER IS WIDE」
イサトさんらしいアレンジで味がある。

フィンガースタイリストは、
今更ながらという感のある、南澤大介さん。
僕も多聞にもれず「ソロギターのしらべ」を買って練習した。
飾らない人柄で、オリジナル曲もとてもシンプルで素敵だ。
「雨の停留所」
耳にすると題名からくる風景が自然と目の前に浮かぶ。
インストの醍醐味を感じる一曲。

アコースティック・ギター・マガジン Vol.27

アコースティック・ギター・マガジン Vol.27

アコースティックギターマガジン VOL.26

今回はインタビューが充実。
押尾コータローさんの単独インタビューから、デパペペとのクロストーク。
そして、アルバムを発売したイサトさん。
来日した、トミーエマニュエル。
特に興味深い方々の揃っての登場だ。

コータローさんのインタビューが印象的。
以前までは、どちらかというとメジャーというフィールドにおいての、
交友に関する話題が多かったけれど、
今回のインタビューでは、
ラジオ番組において、長渕さんや山崎まさよしさんとおなじ土壌で、
岸部さんを紹介できることが嬉しいと、語っておられたり、
注目するアーティストとして、デパペペと共に、伍々君など若いアーティストの名前を挙げておられていた。
ニューアルバムで感じたのと同じような、余裕を感じ、
シーンを牽引する立場として、更なる大きな役割を果たしそうな予感がする。
メジャーへアコースティックインストという一石を投じ、
さらに自分だけでなくそのシーンをメジャーへ広げようという意気込みが感じられてとてもうれしかった。

フィンガースタイリストは、横田明紀男さん。
フライドプライドのギタリスト。

ナイロン弦でのインストプレイは、バンドとはまた違った魅力で、
緊張感溢れるフレーズの波はとどまることなく一気に脳に突き刺さる。
特に年齢を重ねている人は、なんとも感情的というか、
声を発するかのようにプレイが肉感的だなぁと感じる。
ステキだ。

アコースティック・ギター・マガジン Vol.26

アコースティック・ギター・マガジン Vol.26

アコースティックギターマガジン VOL.25

今号については、自分にとっては、
「ザ・フィンガースタイリスト」が全てといっていいほど。

伍々慧 君の登場だ。

フィンガーピッキングディ優勝以来、
雑誌にも取り上げられることの多くなった彼だが、
このシリーズは別格だ。

CDにサンプル音源2曲
 「お月さま」は楽譜つき、
 「太陽」はデビューCD未収録曲

代表中の代表曲、「お月さま」はとてもスローで美しい曲。
ちょっと楽譜を追ってみたが、
時に狭い範囲で指が混乱するようなポジショニングや、
幅広いストレッチなど、とても難しそうだ。
おなじDADGADチューニングでも、岸部さんの曲とはだいぶ音使いが違うと感じる。
DADGADでキーがAm(実際は3カポでCm)という曲が僕にははじめてだからかな。

「太陽」ははじめて聞く曲だが、
リズムは、「one more summer」のようで、曲調はさらにおちついてオトナっぽい感じ。

ギターの音がデビューCDのときより、ナチュラルでとても好きだ。

アコースティック・ギター・マガジン Vol.25

アコースティック・ギター・マガジン Vol.25

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